ネットワーク構築という仕事について
December 11, 2011, 00:19
ネットワーク構築というのは非常に地味な仕事だといわれます。なぜなら、あまり表立って世間にでていない部分ですし、また相手となるお客さんとのみの調整、コミュニケーションしかないといっても過言ではないからです。ネットワーク構築作業を行ったことがありますが、やはり地味です。サーバールームというサーバのみがたくさんある建物にいき、ネットワークをひたすら張り、テストを行うわけです。やはり地味で、花形職業とはいいにくいものがあります。
しかしネットワーク構築というのは今の世の中にとっては非常に重要であり、インフラと同じくらいの位置にあると思います。インフラというのは、ガス、水道、電気などのことで、それとならんで、もはやインターネットのネットワークというのは生活に必要なものとなっております。また、その発展により、今では出口部分のみしか意識しなくてよくなっています。蛇口をひねれば水が出るようにですね。そんなネットワークの位置づけについてこんな風におもいます。
昔は、その途中過程も理解が必要で難しいものでしたが、今ではネットワーク業者が構築してくれるので、入口、出口のみを意識して、契約などすれば、どこでもつながる世の中となっています。それほどネットワーク構築は生活になくてはならないものになりましたし、意義はあるわけです。地味ではありますが、生活に必要なもの、というインフラに並んだというネットワーク構築は今後も非常に重要な仕事であり、職業だと思うのです。是非、プロになる方は誇りにもっていただきたいと思います。