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契約外のシステムの保守は損な役回り

以前、派遣社員としてある会社に分析業務として派遣されました。担当された分析業務は分析する事だけではなく、前任者が構築した報告データを集計するシステムの保守、運用と管理をする事も含まれました、さらに集計するシステムが動くパソコンやサーバの保守もついでに担当する事になりました。その後、大元のシステム入れ替えにより、大元のサーバからデータを取得するシステムの保守もする事になりました。初めは分析業務だけでしたが、合わせてシステムの保守の役割が大きく幅をきかせる様になりました。


システムとは言っても様々な形がある様です。アナログでの「方法」であったり、「仕組み」であったり、デジタルでのアプリケーションを利用したものであったりもします。大きさもアナログでは間違いを起こさない為のダブルチェックや判子の承認等の様なものから、デジタルでは一つのアプリケーションで実行されるシステムや、複数のパソコン、サーバを利用した大規模のシステムもある様です。つまる所、方法、仕組みを「統合」した総称の事なんだと説明を受けたことがあります。システムは正しく作らないとシステムの保守をする事が非常に困難になります。


さまざまなシステムの保守、構築、運営、管理をする様になり、休日が無くなりました。さらに、契約書では分析業務と分類されシステムの保守は評価対象になりませんでした。たしかにシステムを開発したわけでは無いので専門業務としては認められないかもしれませんが、システムの保守で犠牲になった部分は大きいので給与に影響があっても良いと思います。システムは24時間動き続け、トラブルが起これば24時間いつでも呼び出しがかかり、気が休まる時が無くなりました。専門でシステムの保守をしているのであれば良いのですが、ついででシステムの保守をする事は避けたいと思っています。

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