2勝1敗のハードディスク復旧
December 8, 2011, 17:12
1994年ぐらいからパソコンを使い始め、会社から支給された業務上のパソコンは6台、自宅のパソコンは5台の交換したと記憶している。そして、パソコンのハードディスクが壊れたのは、業務上のパソコンで2回、自宅プライベートパソコンで1回の経験がある。初めて壊れたのは業務上のパソコンで、ハードディスク内には大事なファイルが3つぐらいあって、ハードディスク復旧をIT担当にお願いした。結果は、致命的な故障で、ハードディスク復旧は叶わなかった。二回目は自宅のパソコンで、突然、全くOS動かなくなった。パソコン内には家族の写真、年賀状で使用する友人などの住所が入っていて、何とか修復させたく、OSが原因ならばハードディスク復旧は可能ではないかとPC故障専門店に持っていった。結果は、考えた通り、OSが故障しているだけだったので、OSを再インストールして元の通りに戻り、とても嬉しかった。そして3回目は2年ほど前に妻が不注意でパソコンにコーヒーをこぼしてしまい、ショートした。直ぐにパソコン修理専門店に持っていくと、修理できる可能性は30%と言われたが、2回目と同じように記念の写真などが多く入っているので、修理が失敗しても仕方ないと覚悟して修理を依頼した。その際、ハードディスク復旧だけは何とかして欲しいと念を押してお願いした。結果は、一時的に起動するまで修理されていたが、原因不明の電源短絡が発生する不安定な状態であったので、ハードディスクの中身をポータブルハードディスクに時間を掛けて移動に成功した。それ以来、ポータブルハードディスクをバックアップディスクとして2ヶ月に1度はデータ複写を実行している。